ヨーロッパのお米料理② サラダVSピラフ


リーフ プレートL各¥2,800(税別)/h+(堀江陶器)

先週のリゾットとパエリアに続き、今週もお米料理のバリエーションをご紹介します。今回はサラダとピラフ。まずは、お好きな方は大好き、初めての方はちょっとびっくりされる、ライスサラダです。

(レシピはこちらの本に収録されています)









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ヨーロッパのお米料理① リゾットVSパエリア


リム サラダボウル¥1,200(左)、スープボウル(右)¥2,500(ともに税別)/h+(堀江陶器)

日本のお米の炊き方は古くから「赤子泣いても蓋とるな」と言われる通り、基本的に最後まで蓋をしたまま加熱し、仕上げに蒸らすことで、あのふっくら、もっちりとしたお米のおいしさを引き出していますね。今回のイタリア代表お米料理「リゾット」と、スペイン代表お米料理「パエリア」は、それとは真逆で、最初から最後まで蓋を開けたまま、または、一度は蓋をしても途中から開けて、炊き上げる調理法です。

(レシピは今後刊行予定の本に収録予定です)









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