2014年 2月 23日

スイスで教わった、本格チーズフォンデュ 


取り皿として置いたリーフ プレートS各¥900(税別)/h+(堀江陶器)

冬の間に一度は食べたくなる、チーズフォンデュ。日本で言うと鍋料理にあたるこのスイスやフランス山岳地方の伝統料理は、作物のとれなくなる冬の間、夏に作ったチーズを溶かして食べたのが始まり。スイスの山小屋的チーズ料理では、ラクレットチーズを溶かしてパンやじゃがいもにかけて食べるお料理も有名ですが(アルプスの少女ハイジのお食事シーンはこれだったのではと思います)、チーズフォンデュとは、白ワインとにんにく、キルシュというさくらんぼの蒸留酒の香りをつけたお料理です。ラクレットより味が濃くなく、ワインの香りがほんのりとするのが特徴。今回はスイスの山奥で教えてもらった、オーセンティックなスタイルのチーズフォンデュをご紹介します。

(レシピはこちらの本に収録されています)
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2014年 1月 19日

冬の魚+じゃがいもの組み合わせ 



今年の冬はDDC会員の方へどんなお料理をお届けしようかと考えていたとき、まず頭に浮かんだのがこの「たらのブランダード」でした。ご存じの方はよくご存じの、魚とじゃがいもをつぶしてパテ状にしていただく、フランスの典型的な田舎料理です。

魚とじゃがいもって組み合わせる機会が少ないかもしれませんが、実はとても相性がいいもの。じゃがいもと合わさることで魚のくさみや加熱した時のパサつきが抑えられ、また、じゃがいものやさしさに魚のうまみがプラスされる相乗効果も。かりっと焼いたパン・ド・カンパーニュを添えて、白ワインと一緒に楽しみたい、日本の魚でおいしく作るコツも盛り込んだ、上田流ブランダードをお届けします。

(レシピはこちらの本に収録されています)
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2013年 12月 14日

冬の魚、おいしく食べるには


はっかく中鉢¥2,400(税別)/h+(堀江陶器)

ぶり大根といえば、冬のお惣菜の定番。脂ののってきたぶりと、みずみずしくやわらかな大根は、同時に旬を迎えるベストコンビです。いつもの和の味つけをちょっと変えて、中華の麻婆味にしてみたら、ちょっと意外なおいしい組み合わせができました。

(レシピは今後刊行予定の本に収録予定です)
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