ヨーロッパのお米料理① リゾットVSパエリア


リム サラダボウル¥1,200(左)、スープボウル(右)¥2,500(ともに税別)/h+(堀江陶器)

日本のお米の炊き方は古くから「赤子泣いても蓋とるな」と言われる通り、基本的に最後まで蓋をしたまま加熱し、仕上げに蒸らすことで、あのふっくら、もっちりとしたお米のおいしさを引き出していますね。今回のイタリア代表お米料理「リゾット」と、スペイン代表お米料理「パエリア」は、それとは真逆で、最初から最後まで蓋を開けたまま、または、一度は蓋をしても途中から開けて、炊き上げる調理法です。

(レシピは今後刊行予定の本に収録予定です)









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えびときのこのアヒージョ



スペインのバールでは専用の小さな土鍋で作り、ぐつぐついっているところをそのままサーブします。
すぐできるので、現地でもきっと「とりあえずビールとこれ!」的なメニューなのでしょうね。

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たこのガリシア風

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たこのガリシア風

切って並べてかけるだけ。でも素材合わせの妙で、必ずおいしく仕上がるのがうれしい。
オリーブのカクテルと一緒にテーブルに並べれば、思わずもう一杯!な気分。
ready
たこのガリシア風材料
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