2014年4月

トーストサンドとフィンガーサンド


リーフプレートM 各¥1,500(税別)/h+(堀江陶器)

お店で簡単に買えるようになったサンドイッチですが、家でていねいに手作りしてみると、やっぱりしみじみとおいしいものです。今回は冷めてもおいしいトーストサンドを山型のパンで、イギリス風のティーサンドイッチのようなフィンガーサイズのサンドイッチを食パンで、基本に立ち返ってオーソドックスに作ってみました。それぞれおすすめの具をはさんであります。気候のよい季節、こんなサンドイッチとトマトなどの簡単なサラダをバスケットに詰めて、近所の公園でピクニックなんていかがですか?

(レシピはこちらの本に収録されています)
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ミントフレーバーのいちごジャム 


レースボウルM¥1,000(税別)/h+(堀江陶器)

ジャム、プリザーブ、コンフィチュールなどと呼ばれる果物の砂糖煮はご存じの通り、もともと旬の果物を保存して年間楽しむための生活の知恵でした。大量に実って、生では食べきれないから、または、生で食べるには固すぎたり、甘くなかったりするから…という事情もあったようです。でも、日本でこの季節、家庭で作るいちごジャムに関しては、そういう事情よりむしろ、シーズンならではの楽しみのための、ちょっと贅沢な食べ方のような気がします。今回のおすすめは、生でもおいしいいちごを、粒が残るようにさっと煮て、少しハーブのフレーバーを効かせたシーズンスペシャルのシンプルジャム。いちごの季節の後半、小粒のパックが出回るようになったらぜひお試しください。

(レシピはこちらの本に収録されています)
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2014年 4月 10日

ビストロさわざき 本日も口福ナリ〜その13 フレンチトースト

カテゴリー 撮影チームブログ

前回が2012年の年末。
およそ1年3ヶ月のご無沙汰です。
その間よそで営業してたのですけどね。
私のウェブサイト、 良かったらのぞいてくださいね。

さて、今回は「フレンチトースト



久しぶりなので、夜から朝へ営業時間変更?!
そうゆうわけでもないですが、お酒なしのメニューは初めてかも。

バゲットを残してしまう事、結構ありませんか?
ウチも料理でお腹がいっぱいになり、残してしまう事もしばしば。
そんな時はブルスケッタにしたり、凍らせてクルトンにしたりとか、してました。

しかし、こんな方法があったとは。
朝の忙しい時、時間の合間に出来て、しかも美味しい。
やらない手はありませんね。

まず、砂糖を溶かした牛乳にしみこませる。



よくしみこんだこと!



溶き卵にくぐらせる。



フライパンにバターを入れ、バターを焦がさないように弱めの中火にかけ、両面をこんがり焼く。



上田シェフレシピでは、グラニュー糖をつけて再度焼き、そうすると甘さも加わり、表面もカラメル状になり、食感もグーです。
私は甘さ控えめ、そして最後にシナモンをふっています。

中まで牛乳がしみこみ、シットリ。シェフレシピだと表面がもっとカリッとして食感のコントラストもでて、なおグー。



バケットを牛乳にひたしつつ台所の後片付けを(たいがい夕飯の後片付けは放置されている)して、
トーストを焼き、一息ついてフレンチトーストとカフェオレを飲む。

ん〜、口福だね。
朝の爽やかな(台所も片付いて)ひと時。
なかなかいいですぞ。

(澤﨑信孝)

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