2013年4月

2013年 4月 25日

シフォンロール



4月のスイーツは、ふんわりとした口どけのシフォン生地&優しい甘さのカスタードクリームの組み合わせが、幸せ気分を運んでくれるロールケーキ。連休の時間のあるときに、ぜひご家族で焼いてみてください!

(レシピはこちらの本に収録されています)
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2013年 4月 24日

料理とワインのマリアージュレッスン 20

このコーナーでは、フランス在住のソムリエ、Juli ROUMETさんによる、DDCレシピに合わせたワインの提案コラムをご紹介します。4月も、「この一皿にこの一本」スタイルを続けます。春のメニュー1品をピックアップし、ソムリエのJuliさんがぴったりのワインをセレクト。かなり詳しく具体的なおすすめを紹介してくれていますので、とっても参考になりますよ!

第20回は、鶏ささみといちごのサラダと一緒に飲むワインについて。



いちごとバルサミコ酢の相性はとてもよくて、デザートなどでも見かけられますが、実はフルーツサラダなどでもたびたび登場します。特に、私が頻繁に見かけたのはシャンパーニュ地方のレストランです。生産者もいちごのサラダとロゼシャンパンのフルーティな香りの組み合わせが好きなようで、よく注文していたのを思い出します。

ちょっと贅沢にロゼシャンパンでもいいですし、赤い果実の香りがするフルーティなスパークリングワインには、どれも合うと思います。

いちごと鶏肉は柔らかい食感ですが、同じバルサミコソースでもいちごのもつ酸味と重なったときと、鶏肉に重なったときでは、それぞれ違う風味になります。そしてセロリのしゃきしゃきした食感と苦みがちょうどよいアクセントになるので、フルーティな香りの余韻を楽しみたいならスパークリング、苦みと甘味の余韻を包むようなスパイシーさが欲しいなら赤ワイン、という選び方ができます。

赤ワインならあまり重くない、タンニンも柔らかめな、いちご(ストロベリー)と同様に“ベリー”系の香りがするものは相性がよいと思います。たとえばアメリカだとオレゴンよりもカリフォルニアのピノ・ノワールと合うでしょう。

まだ少し肌寒い時期なら赤ワインで、そして暖かな春の陽気の日はロゼで、というように、楽しみ方を分けてもいいですね。たとえば、カベルネ・ダンジュやロゼダンジュの半辛口(ほんのり甘口)なら、いちごの心地よい酸味とワインのほんのりとした甘み、セロリのほろ苦さと重なって、お口の中が春満開の気分になります。

休日のブランチで太陽を優しく感じられる時には、ロゼワインの色を窓越しの太陽や咲き始めた花に透かしながら楽しむのも、春ならではの醍醐味かも知れません。

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2013年 4月 18日

シーフードのポテトガレット

カテゴリー レシピアーカイブ,



かりっと焼いたストリングポテトのガレットの中に、おいしいシーフードがかくれんぼ。レシピでは切り身魚を使っていますが、お刺身のいろいろ切り落としパックを使うと、もっと手軽です。レモンをしぼってどうぞ。

(レシピはこちらの本こちらの本に収録しています)
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