2012年10月

2012年 10月 22日

教わったレシピは…

カテゴリー 撮影チームブログ

土曜日にカースティーさんの講習に参加しました。
と言うより、久しぶりに生徒である時間を堪能いたしました。
気候風土、文化、食習慣の違う国の「ごちそうの作り方」はもちろんのこと、
意味、大切にする気持ち、美味しくするための日本とはひと味違ったコツ。
こだわり・・などなど、たっぷり教わった充実の、一日でした。



そんなローストチキンをはじめとするすべてのお料理を、昨日日曜日に我が家で再現。
スープも、野菜も、ポテトも勿論チキンもソースもばっちり。
しっかり、復習できましたよ♪



我が家にお越しいただいている生徒さんが、レッスン後、帰りに、
材料と作り方を書いたプリントを片手に、お買い物をして、
その晩か、翌日には作ってみる・・と言うお話しをよく聞くのですが・・
今回はその気持ちに大いに納得。
習ってすぐ作る。忘れないうちにもう2回ぐらい作る・・。
これこそが料理をモノにする最大の得策。
その昔、一度覚えただけの英単語は、すぐに忘れてしまったけれど、
繰り返し覚え直したものは、いまでも覚えている・・料理もこれと同じですね。
ちなみに今日は残ったチキンを使って、もう一品・・
勿論その後残る骨は、スープに仕上げる予定です。

(上田淳子)

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2012年 10月 05日

Member’s Voice Vol.8 東京都 渡辺ユカさん

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「このレシピ作ってみました!」というレポート、また「ここがうまくいかなかったんだけど…」 というご質問、ありがとうございます。このコーナーでは、そんなDDCメンバーのみなさまからの メッセージとご質問に、DDCチームがお答えしていきます。

Vol.8 東京都 渡辺ユカさん(プレミアム会員)

こんにちは。渡辺ユカと申します。
DDCレシピのつくレポ、報告します。

鯛のカルパッチョ」(レシピアーカイブ Winterより)
これまでドレッシングに工夫することばかり考えていましたが、
お魚に一仕事することが大切だったんですね。レモンの皮のトッピングも必須です。

ひと手間かけたおいしいラタトゥイユ」(レシピアーカイブ Early Summerより)
何十回と作ってきたラタトゥイユ。旬のナスやズッキーニを使ってるはずなのに、
夏に作る方が味がぼやけるのはなぜ?と思っていたら、
野菜の水分量が多すぎたなんて!これからはこの作り方でバッチリです。




とってもおいしそうですね!
そうなんです、カルパッチョをおいしく召し上がるにはお刺身の下ごしらえがとても大切。
ポイントは2点でしたね。これからはご自宅で絶品カルパッチョ、お楽しみください。ラタトゥイユもちょっとした工夫で歯ごたえしゃっきり、味わいの洗練度が増しますね。
なんとなくクタッとした、単なる野菜の煮込みとは一線を画する仕上がりを
どうぞ極めてください! 熱いままでも、冷たくしてもお好みでどうぞ!
(上田淳子)
このコーナーでは、会員のみなさまからの料理に関するご質問や
「これ作ったよ!」というご報告を募集しております!
ニュースレターでご案内するメールアドレス宛に、どしどしお寄せください。

自作のお料理写真(サイズは軽いもので十分です)も大歓迎です。
スタッフのお返事と一緒に掲載させていただきますので
ご感想やご質問などのコメントとともに、お送りください。

ご参加お待ちしております!

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2012年 10月 03日

秋のお彼岸に

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お彼岸は過ぎていましたが、
もち米をいただいたので、
初ぼたもちを娘と作ってみることにしました。
ぼたもち=おはぎは諸説あるみたいですが、
私は大きなまん丸「ぼたもち」名で育ったので、
お店で売っている小判型の「おはぎ」は
別物に見えます~。
私にとってのぼたもちの原点は、
母方の祖母が作ってくれるもの。
お彼岸になると、祖母が作ったぼたもちを
伯父が朝一番に届けてくれました。
重箱にきれいに並んだぼたもちは、
本当においしそうで、家族みんなが大好きでした。
祖母が亡くなってからは叔母が引き継ぎ、母が引き継ぎ、
実家に帰らないと食べられないものとなりました。

大好きなのに自分で作らないものが、
ぼたもち以外にもいろいろあります。
梅酒に梅干し、おいなりさん、冬瓜の煮物、
山東菜の漬け物などなど。
どれも母や義母がいつも作ってくれるので、
私は食べる専門なのです(笑)。

で、初ぼたもちの出来栄えはー。
家族はおいしいと言ってくれましたが、
私はなんだか気持ちが物足りず・・・・
やはり、ぼたもちはいつまでも
食べる専門でいたいな~と思う、
子供じみた小山です。

(小山佳子)

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