2011年3月

鯛のポワレ キャベツのコンポート添え

鯛のポワレ キャベツのコンポート添え

切り身魚をクリスピーな焼き上がりに
鯛のポワレ キャベツのコンポート添え


フレンチレストランのクラシックメニュー、お魚のポワレ。皮はカリッと、身はふっくらの極上の焼き加減…これって長年の修業が必要なプロの技で、やっぱりお店でしか味わえないよね、と思っていませんか?

実はポワレとは、特殊な道具がいるわけでもなく、お魚をフライパンで焼くだけのシンプルな調理法。難しいことは何もなく、「今日は丁寧に焼いてみよう」と いう気持ちと、フライパンの前で、しっかり焼き上がりを観察する力と、火加減を見極める目があれば、お魚のポワレをおいしく仕上げる望みは、必ずかないます。

(レシピはこちらの本に収録されています)









3< 鯛の切り身の水分をキッチンペーパーで拭き取り、塩・こしょうをします。皮面にのみ小麦粉をつけ、余分な粉をはたき落とし、油をひいた冷たいままのフライパン(テフロン加工など、ノンスティック加工をしてあるものが最適)に、皮を下にして、皮面がフライパンに密着するように並べ、弱火にかけます。-->


4 身が反らないように注意しながら、じっくり時間をかけて火を通していきます。皮面にこんがり焼き色がつき、パリッとして、身の断面を見て8割程度に白く火が通ってきたら裏返し、身の方をサッと加熱します。
5 器に温めた2を敷いて、中央に4を盛りつけます。–>

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菜の花とローストビーフのサラダ

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春の定番お惣菜「菜の花のからし和え」、
マスタードを添えていただく「ローストビーフ」。
この2品をミックスして生まれた、春満喫の素敵な前菜です。

(レシピはこちらの本こちらの本に収録されています)







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