夏の冷製パスタ

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夏休みも最後の週末になってしまいましたね。
今年は雨が少なくわりとカラッとしていて、
夜も過ごしやすかった印象があるのですが、いかがでしたか?
日中は、まあ〜暑かったですね。
今回は夏にぴったりの冷製パスタです。
の コラムに出ていますが、いくつかポイントがあって、
特に大事だなと、思ったことは次の二点です。
表示時間通りに茹でる事(いつもはソースに絡めることを前提にして、
短くしているのですが)、冷水でしっかり締める事。
特にカッペリーニ(2mmの糸みたいに細い麺です) は
十分な茹で時間を取らないまま冷水で締めたら、
バリバリになってしまった苦い経験があります。
カッペリーニは、むしろ表示時間より長めでも問題ないようですね。
フェデリーニ(1.4mm)やスパゲッティーニ
(1.6mm、日本で一般的なパスタ)なども冷製にすると、
アルデンテにした時のようなコシのある食感ではなく、
モチっとした、また違った食感に。なかなかグッドです。
冷たいフルーツトマトのパスタ
ウチでよく作るこのパスタは、
フルーツトマトを湯むきして、
密閉できる容器に、赤ワインヴィネガーとオリーブオイル(1:5の割合 )、
塩と胡椒で味付けをしたソースに入れ、トマトを加えシェイクします。
そうすると、オイルとトマト、ヴィネガーの水分が
乳化してまろやかになるんです。
これを冷蔵庫で冷やして、後はパスタに絡める前に
もう一度シェイクすればOKです。
はい、簡単です。
トマトといえば、
知り合いの編集さんでもいました。トマト大好きな人が。
彼女は毎日プチトマトを2袋、食べるそうです。
かくいう私も毎日なにかトマトを食べています。
トマトって中毒性があるのかしら?
夏も終わりに近づいて、出遅れた感のあるエントリーですが、
まだまだ残暑が続きそうなので、お許し下さいませ。
残された夏をおしみつつ(?)、冷えたパスタをお楽しみ下さい!
(澤崎信孝)

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