レーズンスコーン

このコーナーは、世界各国からお料理上手なゲストをお迎えして、
とっておきのレシピを教えていただくグローバル企画。
同じおいしいものを作れる、味わえる、確かな幸せでつながれる仲間を、
世界中にどんどん増やしていきますよ!

第4回

イギリス・湖水地方
ステラ・ディーンさんの

レーズンスコーン



Profile
Mrs Stella Dean



イギリス湖水地方のカートメル在住のステラさんは、女性のライフスタイルに関する幅広い活動で知られる、100年近くの伝統あるボランティア団体「Women’s Institute(WI)」の湖水地方支部の元会長を務めていた方。料理上手のステラさんに教えていただいたのは、超簡単、絶対においしく作れる!定番のスコーンです。

材料(直径6cmの型5~6個分)
薄力粉 * 225g
ベーキングパウダー * 小さじ2
塩 * ひとつまみ
バター * 50g
砂糖 * 25g
レーズン * 2/3カップ
卵 * 1個
牛乳 * 150ml

作り方
1 薄力粉とベーキングパウダー、塩を合わせ、ふるってふんわりと空気を含ませます。ボウルに入れ、角切りにしたバターを加えます。バターは少しやわらかくしておき、あらかじめ角切りにしておいてもいいし、写真のように手で小さく切っては粉の上に落とす、というやり方でも。


2 指を使ってバターをすり混ぜるように合わせていきます。英語では「rub in」という作業で、粉とバターが混ざってさらさらになるまで続けます。砂糖を加えてさらに混ぜます。


3 レーズンを加え、均等になるように混ぜます。


4 卵を溶いて牛乳に加えておきます。


5 4を3に少しずつ加え、木べらなどで混ぜます。このとき4はほんの少し、表面に塗るために残しておきます。


6 少しやわらかめの生地にまとまったら、打ち粉をした板の上に広げて少しこね、厚さ1~1.5cmくらいにのばします。


7 型で抜きます。抜いたら残りの生地を丸めてまた同じ厚さにのばし、抜くという作業を繰り返し、最後に残った生地は丸くまとめます(うちの主人はいつもこの「おまけ」を食べるのが好きなのよ、とステラさん)。


8 バターを塗るかオーブンペーパーを敷いた天板に7を並べ、表面に残しておいた4を刷毛などで塗ります。200℃のオーブンで10〜15分ほど焼き上げます。


9 ざっくり割って、クリームややわらかくしたバター、ジャムを添えていただきます。

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