ステーキ・アッシェ



フランスではどこのスーパーでも買えるほど日常的な「Steak Hache」。直訳すると「ひき肉のステーキ」。フライパンで簡単に作れるミンチステーキです。

材料(2人分)
牛赤身ひき肉 200g
粒マスタード 大さじ1
サラダ油 大さじ1
サラダ野菜(クレソン、サニーレタスなど) 適宜
塩、こしょう 各適宜

作り方
1 牛ひき肉を2等分し、手のひら大に広げる。中央にマスタードをのせ、包み込むようにまとめて、ハンバーグ状に形作る。表面に塩、こしょうをする。
2 フライパンを中火にかけ、サラダ油をひき、1の表面にこんがりと焼き色をつけながら、好みの焼き加減に焼き上げる(ミディアム程度がおいしい)。
3 器に盛り、まわりにサラダ野菜を添える。

●ハンバーグのように見えて、実はつなぎなしのお肉そのままの味。脂の多いひき肉だと味がくどくなるので、赤身部分で作るのがおすすめです。粒マスタードの他に、コチュジャンを少量包んでもまた別の味わいに。

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コメント(2)

コメント(2) “ステーキ・アッシェ”

  1. popoon 2013年10月15日 at 7:08 PM
    初めまして。
    作ってみました、簡単でとっても美味しく頂きました。
    ひき肉をこねないでそのままマスタードを入れましたが、このブツブツがいいのでしょうか?
  2. uedachefon 2013年10月21日 at 11:01 PM
    コメントありがとうございます。

    ブツブツ は ひき肉の食感のことでよろしいでしょうか? 
    日本のなめらかなハンバーグに慣れていると少し不思議かも知れませんが、小さな粒を噛めば噛むほど肉の味わいがしっかり口の中に広がるハンバーグとはちょっと違った味わいがステーキアッシェの本来の味。
    さしずめ口の中でほぐれる小さなステーキといった感じ。 ちなみにフランスでは、固いお肉のステーキが食べにくいお子様向けのステーキとして、定番のメニューです。

    中に入れた粒マスタードは味わいのアクセントでありソースであり。 気軽だけれどちゃんとお肉をしっかり食べられるメニューとして。これからもお役に立てると嬉しいです。

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